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2005年06月14日 (火) | 編集 |
( ゚ー゚)いさです

2456p と  7s
捨てるならどっち?



2pに注目すると
この2pの守備範囲はツモ12347pの5種
7sの守備範囲はツモ56789sの5種

2456の「2」はただの浮牌「2」のくせに
浮牌の「3」「7」と同じ効果がある



で、この問題の答えなんですが
2pも7sも同じ価値だからどっちでもいいとおもう!
(゚ε゚ノ)ノ
これが、いさの感想ですね【なんじゃそりゃ】



でも鳴き可能な手の時は2pを大事にします
くっつきに賭けるよりも上家からのチーに期待する方が健康的

オラオラo(゚▽゚ヽ)(/゚▽゚)oおら、なかせろや
2456p → 3pチー 47pチー可能


ではメンゼンな時はどうか?
σ(゚∀゚ オレは2pをすてて7sのくっつきの方を大事にする
ハァ?( ゚д゚)3pツモで三面チャンじゃんか
ばかじゃね?とかいわないで聞いて!


ここで牌一枚あたりの和了度をピックアップしてみる
19和了度1.34
28和了度0.95
37和了度0.69
4和了度0.6
5和了度0.6
6和了度0.6
1-4待ちで待ちが4枚ずつある場合は
1.34×4 + 0.6×4 = 7.76 こう計算します

これによると
ピンズの待ち
2456pからの変化
ツモ1 ペン3p待ち(4枚)=2.76
  2 シャボ2p待ち(2枚)=1.9
  3 147p三面チャン(11枚)=9.92
  4 カン3p待ち(4枚)=2.76
  7 カン3p待ち(4枚)=2.76   和20.10

ソウズの待ち
7sからの変化
ツモ5 カン6s待ち(4枚)=2.4
  6 58sリャンメン(4枚)=6.2
  7 シャボ7s待ち(2枚)=1.38
  8 69sリャンメン(4枚)=7.74
  9 カン8s待ち(4枚)=3.8    和21.52


ピンズ2456からは三面チャンが優れているが
合計で見ると二つのリャンメンをにらんでいるぶん7sの方が
和了度において優秀といえる

聴牌度(1シャンテンから聴牌に昇格)を測る上で受け入れ枚数での比較
はよくなされますが、受け入れ枚数に違いが無い場合は
この和了度を意識してみるのも ひとつの方法ではないでしょうか?



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