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2005年06月19日 (日) | 編集 |
6-17-3s.jpg

↑σ(゚∀゚ オレはミスにみえないが・・・
( ゚ー゚)いさです

今日のテーマは 浮き牌の価値です

孤立した数字の牌を浮牌と呼びます



ここに

浮き牌2m と ペンチャン12p が あるとして

どっちを切りますか?

愚形を嫌い、好形を大事にするのが麻雀のコツなので

たまーに12p落しをなさっている方がいらっしゃいます。


3mを引けば、23mと

良形のリャンメンになるので愚形を捨てるというのが理由

マージャンの錯覚のひとつですよね


よく考えればわかりますが3mも3pも引く可能性は一緒。

3m引いて23mよりも

3p引いて123pとメンツ完成の方が素敵(ノ´▽`)ノ

迷わず浮牌の2m切りをしたい








では3m 12p の場合はどうか?

自分が3シャンテン以下の場合は 12pを捨てる方がいい。



自分が2シャンテンでも、順目がはやければ
(3~4順目までなら)

やはり12pを捨てる方がよろしいかと。


中盤(6順目以降)は打3mでいいとおもう。そろそろ敵のリーチもか

かる頃なので、手牌をコネるのをやめる。


1シャンテンでは、ほとんどの場合σ(゚∀゚ オレは3mを切る

1シャンテンを2シャンテンに戻す打ち方(打12p)もありますが

純粋な浮牌にそれほど期待しない


3567m などの浮牌3mなら期待して、12p落しもありえる
(8mツモも守備範囲なぶん純粋な浮き牌ではない)





しかし役牌トイツがあって、将来確実に鳴くべだろうな

というときは3シャンテンでも浮き牌の3m切るナァ


12pは、チー用にとっとく!(・∀・)ニヤニヤ


「迷ったら鳴け!」

他の方に

Σ(゚Д゚)バックかよ!? って白い目でみられる
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